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主体的な意思決定をするには?

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

水曜日は朝から夕方まで授業を詰め込んでます。4コマ目は聴講ですがそこそこ忙しくやってます。

 

そんな水曜日の今日、5コマ目の授業はキャリアデザインについての講義でした。

 

大阪府立大学の卒業生を呼んでオムニバス形式でキャリアについてのお話をしてくれる授業です。

1週間の楽しみの1つでもあります(^^)

 

僕は去年のこの時期に履修していた単位は全て落としていたので、この講義を受けるのは2回目です。

去年と同じ講師の方が来て同じようなお話をしてくれました。

 

ちなみにその人はすごく紳士です。ジェントルマンです。

とても紳士なので、去年のこの講義の数週間後、大阪のカフェでいろいろと悩んでいた僕の相談に乗ってくれました。

 

今回は意思決定について今日僕が受けた講義の内容をまとめながら考えていきたいと思います。

 

皆さんは今このブログを読んでくれていると思いますが、それはあなたの意思決定によります。

あなたが今日ご飯を食べるのも、お風呂に入るのも、ベッドで寝るのもあなたの意思決定です。

 

意思決定は我々のすべての行為に関係していて、意思決定なしでは我々は幸せな人生を歩むことができないと言っても過言ではないでしょう。

 

普段の生活から、受験、就職、結婚、転職、独立、引退などなど、どれをとってみても自分の意思決定です。

会社の命令で転勤が決まっても、それに従うかどうかは自分次第です。

 

 

 

そんな切っても切り離せないほど僕らと深く関係のある意思決定ですが、果たしてどうしたらいい決定をできるのでしょうか?

 

答えは意外と簡単で、目的を持つことです。

意思決定をすると言っても、刻一刻と状況は変化しており、幸せに生きるにはその中で自分で主体的に決める必要があります。

 

流動的な環境の中で適切な選択をするためには、目の前にある選択肢から選ぶのではなく、目的に沿って主体的かつ積極的に選ぶのがいいのです。

 

目的がなければ目先の出来事に目を眩ませていい判断はできないでしょう。

 

逆に目的が決まっていれば多少状況が変化しても、その中で最適な選択ができます。

 

だから、就活をする際でもすぐに状況が変わり得るような、今人気なだけの企業を選ぶのではなく、自分が将来どうなりたいか、何をしたいのかをベースに考え、それを満たせる企業を選ぶべきです。

 

そして、主体的に選ぶということは、就活というやり方だけでなく、起業やフリーランスなども考慮に入れて考えるということです。

 

主体的に選択する限り、手段は与えられるのではなく、自分で考えるものなのです。

 

このような意思決定をしない限り、何事も成せません。いい意思決定をしていると、短期的には失敗があっても、長い目で見れば成功した人生になるでしょう。

 

これからの人生を最高のものにするために、今すべき意思決定は何か??

そんなことを考える時間になりました。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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