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大学の春の名物といえば新歓だけど、みんなやり方間違ってない?

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

5月も半分が過ぎようとしていますね。

僕の入ってるサークルは非常に緩いので、この時期になっても、たまにツイッターから入りたいとメッセージがきます。

だからいわゆる新歓というやつを今でもだらだらやってます笑

 

ところで皆さん、新歓といえばどんなイメージですか?

新歓とは、部活やサークルが新入生を如何に獲得しようかと血眼になる行事…

桜の散った芝生の広場でお花見と称して大量のお菓子とジュースが消費されます。

 

さて、新歓の時期になるとよく思うのが、新歓のやり方間違ってない?ということです。

 

桜が咲いてるうちにやりましょう!

とかいうしょうもない話じゃなくて、もっと根本的なところで、です。

 

新歓はいわばマーケティングと同じようなことですね。

マーケティングの目的が、商品を買ってもらうことによって利益を出すことなのに対して、新歓の目的は新入生に入部してもらうことです。

 

ただ、目的が違っているだけでやることはほとんど同じと言ってもいいでしょう。

 

新歓の理想的な流れは大体以下の通りです。

 

  1. 部活やサークルの存在を認知してもらう。
  2. 新歓の会場に足を運んでもらう。
  3. 世間話などを通して信頼関係を築く。
  4. 部活やサークルの活動内容を説明する。
  5. その部活やサークルに入るように促す。

 

こんなところでしょう。

 

1〜4は大体どこでもやっています。

しかし、5はあまりやっているところがないような気がします。

 

僕はいろんなサークルの新歓に行きましたが、お菓子やジュース、ときにはご飯をご馳走になりましたが、そのまま何もなく帰されることが多かったです。

 

最後の一押し、入るかどうかの確認(マーケティングではクロージングに当たる)がありませんでした。

 

サークルの先輩からしたら、強気にクロージングをすると嫌がられるとか、強引に思われるとか、そんなことを考えてるのかもしれません。

 

しかし、新歓の目的は新入生を獲得することです。

 

この目的を考えると、そこでクロージングをして、入るかどうかの確認をしないことはマイナスでしかありません。

 

新入生から「考えます」などという答えがあったとしたら、それほどサークルの魅力を感じてもらえなかったということでしょう。

 

その新入生に対して、その後も新歓を続けてもお菓子代や食事代を無駄にするだけです。

費用対効果が低くなるだけです。

 

新入生はお菓子やご飯がもらえなくても、サークルに魅力を感じたら入ります。

 

新歓なんて無料でもできる。

今年、僕の入っているサークルの新歓で痛感しました。

 

新歓での無駄な出費、減らしてみませんか?

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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