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ただただ理想論を語ることに意味はあるのか

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

全ての人が幸せに暮らせる社会になればいいのに…とよく思います。

ま、理想はあくまでも理想なんですけどね。

 

ところで皆さん、理想を語ることに意味はあると思いますか?

 

 

 

またアイツは叶いもしないことを喋ってるよ…

どーせ無理だって、そんなこと…

 

理想を語っても叶わないから意味はないと思う方もいるかもしれませんね。

 

しかし、理想論を語るという行為は現状を見るために非常に有益だと考えています。

 

逆に、理想を掲げていない人は現状をありのままに見れていないのでは?と思うほどです。

 

どーゆうことか。

今回は理想論を語ることについて話していきましょう!

 

 

 

まず、皆さんにとって理想とは何ですか?

 

学校が面白くて仕方ないことかもしれません。

バイトをしなくてもお金を稼げることかもしれません。

上司にグチグチと言われなくなることかもしれません。

 

それが何であったとしても、「まだ叶っていない」ということは共通の事実ですね。

 

「まだ叶っていない」ということは、「現実はそうではない」ということです。

 

理想を見ることによって、現状について考える機会を得られ、どうすれば理想が達成されるか意識するようになります。

 

もし、理想を掲げていなかったら、現状に甘んじて、改善する意思もない状態になるでしょう。

理想=高みの状態が意識できていないので、現状よりよくなることはないわけですね。

 

それが理想論を語っている人なら、高みの状態を意識できている分、その状態になりやすいと思います。

 

理想はあくまでも理想です。

 

しかし、理想を語りながらも現状に目を遣り、「こうするべきだけど現状はこうだからああする」といった行動選択ができます。

 

理想論を語りながら現実的な行動をするということです。

 

ただ、現実的に動くだけではなく、理想論を持っていることに意味があります

 

理想を持つことによって、今とっている行動が理想に近づいているかどうかという判断基準ができます。

 

その基準を意識することで、同じ行動でも何も考えていない場合より自信を持って進めることができます。

 

この行動によって理想に向かって進んでいる。

 

そう思うことでモチベーションも続きやすいでしょう。

いい結果を出せたらさらに高い理想を掲げ、よりよい結果を出しやすいでしょう。

 

理想は叶わないかもしれませんが、意識的に語ることによって自分の行動が変わってくることは間違いないと思います。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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