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あなたに才能はありますか?

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

最近は才能に関する本を読んでいます。

本のタイトルは「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

 

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誰かのブログだったか何だったか忘れましたが、知ってからずっと読もうと思っていました。

 

自分の強みやアピールポイントを知りたいという人に向けた本です。

 

なんと、この本には才能を診断するテストが付いています。

診断テストのリンクを開いて、本の綴じ込みについてるアクセスコードを入力すれば診断ができます。

ちなみにアクセスコードは1人しか使えないので中古で買ったら診断はできません。

僕は始め中古で買ったので新品で買い直す羽目になりました笑

 

で、僕はまだその診断はやっていないのですが、才能について色々と書いていたので、今回はそれについてまとめてみます。

 

 

 

まず、才能とは。

才能というのは特別なものではなくて、繰り返し現れる思考や行動のパターンのことです。

 

例えば、あなたが会社の部長の立場だったとして、部下が急に欠勤したとしたらまず何を考えますか?

 

どうして休んだのか。

自分が何か悪いことをしたのか。

どうやって部下が抜けた穴を埋めようか。

部下は大丈夫なのか。

 

どの思考に至るかというのがその人の才能によるものです。

 

どうして休んだのかと考える人には分析思考という才能があるかもしれません。

自分が何か悪いことをしたのかと考える人には分析だけでなく、自分のことを内省する才能があるかもしれません。

どうやって抜けた穴を埋めるかを考える人は適応する才能があるかもしれないし、部下を心配する人は共感性の才能があるかもしれません。

 

そして、大切なのはその繰り返し現れる思考パターンに合ったことをすること。

つまり、自分が普通にしていることを強みに変えるために活かすことです。

 

分析思考の人は物事を分析して考える仕事をすれば上手くいきやすいし、共感性のある人は周りの人の感情を考える仕事をすれば上手くいきやすいでしょう。

 

才能というのは特別なものではなく、むしろ普通すぎて見落とされるものです。

 

自分が普通だと思っているものを強みだということは難しいかもしれません。

 

しかし、自然にできていることに磨きをかけたら、それが強みになりやすいのです。

 

自分には才能がない、と言う人がいますが、才能は誰にでもあるもの。

大切なのはそれを見つけて活かせるように行動することですね。

 

そのために、まずは自分の思考や行動のパターンを発見することが大切でしょう。

普段の自分の思考や行動を観察してみることでパターンが見えてきます。

 

才能を活かすにはこうした地道なアクションが重要なのですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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