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その行動力、無駄にしていませんか?

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

今日はGWだけど学校に行きました。

授業です。はい。

 

学校のない友達は多分ヒッチハイクの旅を楽しんでいるところです。

 

ヒッチハイクをしているというと行動力あるね!

なんて褒められたりするわけですが、行動力っていうのは、果たして必要な素質なのでしょうか?

 

今日はこれについて考えてみます。

 

まず、行動力があるというと想像するのはアウトドア系の人です。

キャンプに行っていたり、海外をふらついていたり、チャリで日本縦断したり、ヒッチハイクをしていたり…

 

言い出すときりがないですが、だいたいこういったイメージでしょうか?

 

じゃあ、行動力のある人たちが何かを成し遂げたかというとどうでしょう?

 

ヨットで太平洋を渡った人は行動力があったに違いないですね。

エベレスト登頂を果たした人もそうでしょう。

 

確かに偉業を成し遂げています。

 

しかし、彼らは行動力を発揮して幸せになれるからそうしただけだと思います。

どういうことかというと、行動していることがそのまま幸せに繋がる人なんですね。

 

それに対して、行動力はあるが行動していること自体が幸せとは言えない人もいます。

僕もそうですが、確かにヒッチハイクは楽しいですが、生涯をかけてやるほどのものではないと思っています。

行動していることが幸せに繋がるわけじゃないということです。

 

じゃあ、そんな人が行動力を発揮する意味はあるのか?

これが問題です。

単刀直入にいうと、あるとも言えるしないとも言える。これが答えでしょうか。

 

つまり、行動すること自体が幸せにはならないので、他に何か幸せになるためのものがあるはずです。

それを達成するために行動力を発揮していれば意味があるでしょう。

 

美味しいものを食べるのが幸せに感じる人がいたとして、その人が行動力を発揮して世界中のグルメを巡っていたとしたら、それは意味のある行動力でしょう。

 

逆に、ただ闇雲に行動していても幸せにはなれません。

 

ただ自分が持っている能力を使っていることが幸せに繋がるのではなく、その能力の使い道を考えることに意味があるのです。

 

これはどんなことにも言えます。

文章力があるからといって、ただただ文章を書けば幸せになれるとは限りません。。

20ヶ国語を操れるからと言って、ただただしゃべっているだけじゃ幸せになれるとは限らないわけです。

 

自分が持っている能力がどれほど優れたものでも、その使い道を考えないと意味がないのです。

逆に、目的が定まっていたら、それほど能力として優れていなくても有効に使って幸せになれます。

 

せっかくの能力、あなたは無駄に使っていませんか?

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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