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溶接と反応と思考と

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

今日は大学の実習で溶接をやりました。

金属の板を溶接でくっつける実習です。

 

超高圧の電圧がかかり、温度は800℃に達するものもあります。天ぷらを揚げる温度の4倍以上ですね。

しかも溶接するときに非常に強い紫外線とか赤外線が出るので、遮光マスクをしないと目を損傷します。

不注意で火傷や感電といった危険がある作業です。

 

これを聞いてどう思いましたか?

 

危なさそう?

やりたくない?

それとも、自分とは縁がないと思いましたか?

 

いや、実はこれ、僕たちと全然縁のないことじゃないんです。

溶接なんて一生やらない人でもここから考えることはあると思いますよ!

 

それでは今日のお話を始めましょう。

今回のテーマは「反応と思考」です。

 

 

 

冒頭で溶接をとびきり危険そうなものに聞こえるように書きましたが、実はちゃんと安全対策をしていれば、怪我なんてほとんどすることはないでしょう。

 

全身に熱や電気からの保護装備をつけ、遮光マスクをして、どこに危険があるかを理解して注意していれば、まず怪我をすることはありません。

 

それでも初めてやるときはドキドキします。

ものすごい光が出るし、音も鳴るし、煙も出ます。

 

僕は1年前にも溶接作業をやったことがありますが、それでも緊張しました。

 

別に溶接じゃなくても構いません。

 

大学受験に臨むとき、大学に入って人生初のバイトを始めるとき、無事志望していた企業に就職して初めてその会社で働くとき…

 

今までにやったことのないことや滅多にやらないことをするとき、あなたは何を感じていますか?

 

ワクワクするかもしれないし、怖いかもしれない。緊張して頭が真っ白になるかもしれないですね。

 

そんなとき、あなたが取る行動は何ですか?

おそらく、この状況で取る行動はあなたのことを強く反映しています。

 

ワクワクして何も考えずに飛び込みますか?

怖くて逃げますか?

緊張して何もせずに突っ立っていますか?

それは極端だとしても、かなり感情に左右されていませんか?

 

何か大きな出来事に対して何も考えずにただ反応するだけの人は、一生反応するだけで終わります。

感情に従うことしかしないから、何か大きなことを成し遂げるなんて到底無理な話です。

 

感情に従って大きなことをなす人もいるかもしれませんが、例えば誰もやったことがないことをしようと思うとかなりの抵抗を感じると思います。

 

その抵抗に従って何もせずに終わりますか?

 

自分の外部環境に対して反応するだけなら誰でも出来ます。簡単なことです。

しかし、そんなことは誰にでもできるので、何も出来ずに終わります。

 

大切なのは考えることです。

 

怖い。でも、その本能に逆らい、よく考えた上で最高と思える選択をすることです。

 

それが偉業を成し遂げる第一歩なのかもしれません。

 

 

 

p.s.溶接実習は楽しかったですよ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ ) 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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