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教育の問題点を思うがままに書いてみた

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

今日は大学の講義で面白い人の話を聞けました。

 

大学の卒業生によるキャリアに関するオムニバス形式の講義なのですが、キャリアの考え方を実践的なレベルまで落として話してくれました。

こんな先生が増えればいいなと思いますね。

 

 

 

今回は教育の問題点についてです。

 

僕は工学部の機械系、特に航空宇宙工学専攻なのですが、将来そういった系統の仕事に就きたいという想いはありません(^^;;

 

むしろ、教育に携わりたいと考えています。

 

高校のときは授業のレベルが低すぎるし、教師の質も低いしで割と暴れました。謹慎を喰らったのも今ではいいネタ話です笑

 

そして、高校生の頃はよく思いました。

 

いい大学に行ったらいい教育が受けられるはず!そのために高校なんかに頼らず自分で勉強しよう!!

 

はっきり言って、将来が不安でした。

今でも不安はありますが、高校生というと社会に対する知識もゼロと言っていいほどですからね。僕の通っていた高校はバイトすら禁止でしたから。

社会人の方からすれば大学生も大概知識ゼロなんて言われそうですが…(^^;;

 

しかも、僕の世代は完全なゆとり世代です。

 

このまま行ったらやばいなという焦りは知識ゼロの高校生の僕にもあったみたいです。

 

そこで、僕がとった行動はとにかく勉強!

高2の末に入っていたラグビー部を辞め、東大を目指してひたすら勉強です。

 

東大合格実績なんて片手で数えるほどしかないような学校でしたから、初めから学校には頼りませんでした。

 

赤本を買って問題集を買って、塾には行かずにほぼ完全に独学です。

 

結果は惨敗だったので何も言えませんが、今思えばあれは本当に正しかったのかと思うのです。

 

負け犬の遠吠えに聞こえますか?

 

いや、勉強することは否定していません。むしろ勉強すべきだと思っています。

 

しかし、将来が不安だから東大に行く、というのは疑問です。

 

他にも道はあったはずです。

 

あのときは東大を目指すこと以外考えられませんでしたし、間違った選択をしたとも思ってません。後悔はありません。

 

しかし、今の僕が当時の僕に会えるなら、他にもいろんな道はあるよと囁いていたと思います。

 

 

 

今の教育の問題点は、生徒の選択肢が少ないことだと思います。

 

高校の勉強なんて将来役に立たないと思っていました。

だからと言って、他に勉強するもののあてもありませんでした。

 

自分で意義を感じられないものを標準としている。それを教えている。これは大きな問題点だと思います。

 

生徒が自分の将来のためになると考えていることを自発的に選んで勉強する環境がスタンダードになるべきだと思っています。

 

そして、意義のあることを探す手伝いをする環境がもっとあって然るべきです。

 

逆説的ですが、教育の果たす役割は生徒に教えることではなく、生徒をサポートすることだと思います。

 

 

 

生徒が自分の生き方を本気で考える手伝いをする。

そんな社会を創りたいと強く思います。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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