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問題はどこにあるのかという問題

どーも!ちゃありぃです(^^)

 

今日は定期券を買うために2時間ほど列に並びました。

乗り換えがあるのでもう一枚定期券を買わないといけないんですけどね。

次はどのくらい並ぶだろうか…(^^;;

 

この時期になると急にみんなが定期券を買うようになるから普段通りの窓口数では長蛇の列ができて当然ですね。

 

列に並んでいる人は各々適当なことをして待っています。スマホでゲームをしたり、音楽を聞いたり、本を読んだり、ただただ立っているだけだったり…

 

この待ち時間が無駄だと思うかどうかはその人次第ですよね。

 

しかし、それでも並ぶ時間は短い方がいい。並んでいるというだけで行動が制限されるわけですから。

 

 

 

世界を良くするために一番大切だと思うことは何ですか?

 

この問いに決まった答えというものはないでしょうが、僕は問いを持つことだと思います。

 

たくさんの人が世界を良くするための活動をしていても、おそらく限界はあるでしょう。

 

戦争がなくなるかもしれないし、性的少数者が堂々と胸を張って生きられるようになるかもしれないですね。

 

しかし、それが達成されたらそれ以上はあるでしょうか?

 

達成して世界が良くなった。だからもう何もしなくてもいい、ということにはなりませんか?

 

 

 

問いを持つということは、満ち足りたと思える世界でまだ解決されていない問題を探すということです。

 

日本は昔に比べたらおそらくかなり便利になったでしょう。

それでもよく観察してみると、定期券を買うために2時間も並ばないといけないという問題があるわけですね。

 

この問題をどうしたら解決できるだろうか、というのが問いです。

 

この問いを持つことによって、やっと解決の可能性が出てくるわけです。

 

誰も定期券を買うのにかかる時間を短縮するのにどうしたらいいかと考えなければ、偶然すぐ買えるようになることはありません。

 

問いを持つことによって問題が解決される可能性が生まれ、世界が良くなるのです。

 

どうしたら定期券を買うのに時間がかからなくなるか。

 

単純に窓口の数を増やすのもひとつです。ネット上で購入して家に届く形にするのもありです。そもそも定期券というものをなくしてスマホとかで一元管理することもできるかもしれません。

 

そして、そのようなアイデアが湧いてきたら、さらにそのアイデアを実現するために問いを探すのです。

 

どうやったら実現できるのか。

実現できたら生じるであろう問題はないか。

それによって本当に今ある問題が解決するのか…

といった具合ですね。

 

常に考えることで世界は良くなります。

それはすなわち人生が良くなるということでもあると思います。

 

ここにある問題は何か?

そんな問題意識を持って明日からも生きていきたいです(^^)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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